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よくある問い合わせ

1. 学生募集時期

Q1-1. 入試日程や募集要項はいつ公表されるのでしょうか。

A1-1. 入試日程は確定次第、本学府のウェブサイトで周知を開始します。例年、4月入学学生募集は 5月中旬頃に募集要項の配布を開始していますが、年度によって入試実施の有無や募集要項配布の開始時期は異なることがあります。 平成 30年度 4月入試の日程は特に、理工学府に組織改編した都合上、例年と大幅に異なります。

Q1-2. 第2次学生募集や10月入学の学生募集は実施されるのでしょうか。

A1-2. 4月入学の学生募集が終了してもなお、入学手続者が入学定員に満たない場合に限り、第 2次学生募集や 10月入学の学生募集を行います。学生募集を実施することが決定した場合に限り、本学府のウェブサイトで日程および募集要項を公表いたします。本学府のウェブサイトを適宜ご確認ください。
 例年、4月入学第 2次学生募集は 10月下旬頃、10月入学学生募集は入学年度の 5月中旬頃に募集要項の配布を開始しています。平成 30年度入試の日程は A1-1. のとおりです。

2. 出願資格

Q2-1. 履歴書をメールで送付するので、出願資格があるか確認をしてください。

A2-1. 電子メールで提出された資料を受け付けることはできません。また、履歴書に基づいて出願資格審査を行うこともできません。出願に必要な書類は指定された期間に郵送により提出をしてください。
 理工学府では、募集要項に記載されている、特定の出願資格該当する出願者のみ出願資格審査を行います。これらに該当する方は、出願資格審査期間に必要な書類を提出してください。その他の出願資格を満たす方は、出願資格審査は不要です。

Q2-2. 私は大学を卒業しましたが、修了した教育課程は合計で16年未満です。この場合、大学院理工学府博士課程前期に出願することは可能ですか。

A2-2. 出願者が教育を受けた国にもよりますが、出願資格を有する可能性があります。指定された期日までに、本学府へ出願資格認定審査用の書類を提出してください。出願資格審査の結果、出願資格がないと判断される場合もあります。

Q2-3. 現在修士課程の 1年生ですが、大学院理工学府に 2年生として編入学することは可能ですか。

A2-3. 編入学することはできません。出願者は 1年生としてのみ、本学府に入学することができます。

Q2-4. 実務経験が出願する際に役立つことはありますか。

A2-4. 博士課程前期は 1年以上、博士課程後期は 2年以上の実務経験があり、出願資格認定審査に合格した場合は、社会人特別選抜に出願することができます。社会人特別選抜では、筆記試験は課されません。面接試験を受験するために本学へ来る必要があります。

Q2-5. 理工学府に入学する前に、研究生になる必要はありますか。

A2-5. 研究生になる必要はありません。理工学府への入学が認められた場合は正規生として直接、理工学府へ入学します。研究生制度 は大学院入試と関係がありません。研究生と大学院入試の出願手続は完全に別のものです。

3. 出願書類

Q3-1. 出願書類としてどのようなものを提出する必要があるのでしょうか。

A3-1. 本学府のウェブサイトで出願の手続きの詳細をご確認ください。

Q3-2. 出願書類は大学が指定する用紙を使用する必要があるのでしょうか。海外に住んでいる場合、募集要項を海外まで送付してもらうことは可能でしょうか。

A3-2. 出願時には募集要項に添付されている指定の書式を使用してください。一部の書式は、本学府のウェブサイト からダウンロード可能です。募集要項を海外に郵送することはできませんので、日本に住む親族・友人・知り合い等を通して取得してください。募集要項に費用はかかりませんが、郵送代を負担していただく必要があります。郵送の手続方法は本学府のウェブサイト を参照してください。

Q3-3. 募集要項の電子ファイルをメールで送付してもらうことは可能でしょうか。

A3-3. 入試出願時には、本学府所定の書式や封筒を使用する必要があるため、メールで電子ファイルを送付することはできません。PDF版の募集要項および一部の書式は、本学府のウェブサイト に掲載します。

Q3-4. 提出を求められている出願資料のうち、いくつかは再発行ができません。将来になって他の用件で使うため手元に置いておきたいのですが、原本の代わりに資料のコピーを提出してもよいでしょうか。

Q3-4. 出願書類は原本を提出する必要があります。原則として、出願資料は返却しません。ただし、特別な事情があれば要望に基づいて、再発行が困難な出願資料に限り、大学院工学府係で原本を確認した後に返却することができます。
 出願者は、出願期間最終日までに、大学院工学府係窓口へ出願資料の原本を提出して下さい。複写をしたうえで、返却します。大学院工学府係に来ることが困難である場合は、出願資料の原本に、返却希望である旨のメモを添付して、出願期間中に郵送してください。複写をしたうえで、入試終了後に返却します。

Q3-5. 博士課程前期の出願書類のうち、出願資格証明書(書式 14および 15-1)は厳封するよう指定されていますが、志願者自身で厳封してよいのでしょうか。

A3-5. 志願者自身が厳封することはできません。厳封とは、証明書の入った封筒が一度も開封されず公式なものであることを示すために、封を閉じた部分に大学が公印等を押印することを指します。

Q3-6. 社会人特別選抜の出願資格認定審査に申請する際に、受験許可書と人物推薦書は、それぞれ 1通を提出する必要があるのでしょうか。

A3-6. 受験許可書と人物推薦書は、両方提出する必要があります。1通の文書にまとまったものでもかまいません。

Q3-7. 英語版の募集要項は配布していますか。

A3-7. 配布していません。募集要項は日本語版のみです。日本語を読めない場合は、日本語を理解できる人に支援を依頼してください。

4. 出願手続

Q4-1. 出願する前に希望指導教員に連絡をする必要はあるのでしょうか。

A4-1. 募集要項で指定している通り、出願する前に、希望指導教員または問い合わせ担当教員と相談をしてください。また、外国人留学生は、希望指導教員に受入内諾書の作成を依頼する必要があります。教員の連絡先は下記ウェブサイトを参照してください。研究分野に合致する希望指導教員を自分自身で探して、連絡を取ってください。連絡先が見つからない場合は、大学院工学府係(ses.daigakuin-engynu.ac.jp )へ連絡の取り次ぎを依頼してください。
http://gakufu.eng.ynu.ac.jp/reorganize/exam/index.html#exam6
http://www.ynu.ac.jp/exam/professors_eng.html
http://er-web.jmk.ynu.ac.jp/index-j.jsp

Q4-2. 海外に住んでいるため、出願書類の提出を日本に住んでいる友人に代理を依頼してもよいでしょうか。また、返信用封筒や住所氏名記入シールに記入する宛先は、海外の住所でもよいでしょうか。

A4-2. 出願書類は、代理人による提出でも問題ありません。また、受験票、合格通知書、入学手続書類等を海外に郵送することはできませんので、返信用封筒や住所氏名記入シールには、日本に住む代理人など、日本国内の送り先を記入してください。 受験票は、入試受験前に必ず受け取ってください。

Q4-3. 出願期間中に海外に滞在している場合は、出願期間後でも提出を受け付けてもらえるのでしょうか。

A4-3. いかなる理由があっても、出願期間後は出願資料を受け付けません。

Q4-4. どの教育分野に出願すればよいか、決めることが出来ません。2つの教育分野を併願することはできますか。

A4-4. 1回の出願につき、教育分野は 1つしか選択することができません。学科試験や口述試験などは全ての教育分野で同時に実施されるため、複数の教育分野に出願しても、1つの教育分野しか受験することはできません。

5. 選抜方法

Q5-1. 現在海外に住んでいるのですが、入学試験を受験するために日本へ行く必要はあるのでしょうか。

A5-1. 出願者は本学に来て受験をする必要があります。筆記試験、口述試験、面接のいずれも、本学のキャンパス内で行われます。

Q5-2. 大学の成績として GPAも考慮されますか。

A5-2. 成績証明書に記載された情報は全て、選抜に考慮される可能性があります。

Q5-3. 過去の入試問題を入手することはできるのでしょうか。

A5-3. 過去 5年間分の工学府の入試問題を、本学理工学系研究図書館(キャンパスマップ S7-3 )で閲覧またはコピーをすることができます。入館する際には、身分証明書をご提示ください。過去の入試問題は、理工学府のウェブサイトには掲載しておらず、郵送することもできません。

Q5-4. 博士課程後期の過去の入試問題は、どこで入手することができますか。

A5-4. 博士課程後期の入試問題は非公開としています。受験にあたっては、指導希望教員から助言を得てください。

6. 語学能力

Q6-1. 英語で行われる授業はありますか。また、出願するにあたって日本語能力は必要ですか。

A6-1. 一部を除き、ほとんどの講義が英語で行われています。ただし、募集要項をはじめ、入学後に受け取る多くの文書は日本語で作成されているため、日本語能力が不足する者は、日本語のできる者による支援が必要となることがあります。留学生は入学後にチューター制度 を利用して、学生生活等の支援を受けることができます。

Q6-2. 私はこれまで英語で教育を受けてきましたが、それでも TOEICまたは TOEFLのスコアを提出する必要がありますか。

A6-2. 英語を母国語とする者や、または英語で学士または修士の学位を取得した者であっても、全ての出願者は TOEICまたは TOEFLのスコア証明書(原本)を提出する必要があります。スコアは入試当日に回収されます。スコアのコピーや、ウェブサイト画面を印刷したものは受け付けられません。

Q6-3. TOEFLのスコア証明書を、ETSから理工学府へ直送できますか。できる場合には手続きの方法を教えてください。

A6-3. 理工学府の入試では、ETSからの TOEFLスコア証明書の直送を受け付けていません。スコア証明書は、入試当日に提出してください。

Q6-4. TOEICを中国で受験した場合は Official Score Report が発行されますが、これはスコア証明書として有効でしょうか。

A6-4. スコア証明書として有効です。中国で TOEICを受験した場合に発行される Official Score Reportは、Official Score Certificate と同一のものとみなします。

7. 理工学府の概要

Q7-1. 理工学府のプログラムの概要や、対象としている研究分野を教えてください。

A7-1. 理工学府のプログラムおよび研究の概要は学生募集要項で確認してください。研究内容の詳細については、希望指導教員 または問い合わせ担当教員 にお尋ねください。

Q7-2. 入試説明会の開催についての情報が見当たりません。説明会の日程等を教えてください。

A7-2. 入試説明明会の詳細はこちら を参照してください。本学府ではその他に入試説明会を開催する予定はありませんが、ユニットにより開催する場合があります。説明会の情報がウェブサイトに掲載されていない場合は、各ユニットの問い合わせ担当教員 に確認をしてください。

8. その他

Q8-1. 国費外国人留学生として理工学府へ入学したいので、手続方法を教えてください。

A8-1. 国費外国人留学生の手続きは本学ウェブサイト を参照してください。また、不明な点があれば本学の国際教育課(iaoynu.ac.jp)へお問い合わせください。

Q8-2. 国費外国人留学生の選考に合格して、研究生として横浜国立大学に入学することが決定していますが、理工学府へ正規生として入学するために、入試を受験する必要はありますか。

A8-2. 横浜国立大学の研究生として受け入れられることが決定した場合においても、理工学府へ正規生として入学するためには、入試を受験し、合格する必要があります。

Q8-3. 出身国で奨学金を申請するために、大学院理工学府が発行する受入証明書が必要です。どのように入手できますか。

A8-3. 受入証明書(合格通知書)は、本学府の入試に合格した者に対して交付されます。所定の期間に出願をしてください。

Q8-4. 入学手続き時には、どのような書類を提出する必要がありますか。また、留学生の場合、留学ビザ発行手続の代理申請を依頼することは可能ですか。

A8-4. 入試合格者は、学籍登録カード、誓約書、学生証用写真台紙、入学料払込受付証明書等の提出が求められます。手続きの詳細は、入試合格後に通知されます。
本学では、留学ビザ発行手続きの代理申請を行っていません。詳細は、本学ウェブサイト を参照してください。

Q8-5. 理工学府独自の奨学金はありますか。

A8-5. 理工学府独自の奨学金はありません。なお、入学後は、大学の推薦に基づいて、日本学生支援機構やその他機関の奨学金に申請することができます。本学が提供する奨学金や経済支援に関する手続の詳細は、下記ウェブサイトを参照してください。
http://www.ynu.ac.jp/campus/expense/index.html

Q8-6. 理工学府で建築や土木工学を学ぶことはできますか。

A8-6. 建築や土木工学の専攻を希望する場合は、都市イノベーション学府 に出願をしてください。 インフラストラクチャー管理学プログラムもまた、都市イノベーション学府のプログラムです。


関連リンク

入学を希望する外国人のためのFAQ(横浜国立大学ウェブサイト)

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