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よくある問い合わせ

1. 学生募集時期

Q1-1. 募集要項はいつ公表されるのでしょうか。

A1-1. 入試日程は確定次第、本学府のウェブサイトで周知を開始します。例年、第 1次募集は 5月中旬頃、第 2次募集は 10月下旬頃に募集要項の配布を開始していますが、年度によって入試実施の有無や募集要項配布の開始時期は異なることがあります。

Q1-2. 第 2次学生募集は実施されるのでしょうか。

A1-2. 第2 次募集は、実施することが決定した場合に限り、本学府のウェブサイトで日程および募集要項を公表いたします。本学府のウェブサイトを適宜ご確認ください。

2. 出願資格

Q2-1. 履歴書をメールで送付するので、出願資格があるか確認をしてください。

A2-1. 電子メールで提出された資料を受け付けることはできません。また、履歴書に基づいて出願資格審査を行うこともできません。出願に必要な書類は指定された期間に郵送により提出をしてください。
工学府では、博士課程前期では出願資格 (8)、(9)、(10)、博士課程後期では出願資格(6)、(7)、(8)に該当するか不明である出願者のみ出願資格審査を行います。これらに該当する方は、出願資格審査期間に必要な書類を提出してください。その他の出願資格を満たす方は、出願資格審査は不要です。

Q2-2. 私は大学を卒業しましたが、修了した教育課程は合計で16年未満です。この場合、大学院工学府博士課程前期に出願することは可能ですか。

A2-2. 出願者が教育を受けた国にもよりますが、出願資格を有する可能性があります。指定された期日までに、本学府へ出願資格認定審査用の書類を提出してください。出願資格審査の結果、出願資格がないと判断される場合もあります。

Q2-3. 現在修士課程の 1年生ですが、大学院工学府に 2年生として編入学することは可能ですか。

A2-3. 出願者は 1年生としてのみ、本学府に入学することができます。

Q2-4. 過去の実務経験が出願する際に役立つことはありますか。

A2-4. 過去に 1年以上の実務経験があり、出願資格認定審査に合格した場合は、社会人特別選抜に出願することができます。社会人特別選抜では、筆記試験は課されません。面接(口述試験)を受験するために本学へ来る必要があります。

Q2-5. 工学府に入学する前に、研究生になる必要はありますか。

A2-5. 研究生になる必要はありません。工学府への入学が認められた場合は正規生として直接、工学府へ入学します。研究生制度は大学院入試と関係がありません。研究生と大学院入試の出願手続は完全に別のものです。

3. 出願書類

Q3-1. 出願書類としてどのようなものを提出する必要があるのでしょうか。

A3-1. 本学府のウェブサイトで出願の手続きの詳細をご確認ください。

Q3-2. 出願書類は大学が指定する用紙を使用する必要があるのでしょうか。海外に住んでいる場合、募集要項を海外まで送付してもらうことは可能でしょうか。

A3-2. 出願時には募集要項に添付されている指定の書式を使用してください。一部の書式は、本学府ウェブサイトからダウンロード可能です。募集要項を海外に郵送することはできませんので、日本に住む親族・友人・知り合い等を通して取得してください。募集要項に費用はかかりませんが、郵送代を負担していただく必要があります。郵送の手続方法は本学府ウェブサイトを参照してください。

Q3-3. 募集要項の電子ファイルをメールで送付してもらうことは可能でしょうか。

A3-3. 入試出願時には、本学府所定の書式や封筒を使用する必要があるため、メールで電子ファイルを送付することはできません。PDF 版の募集要項および一部の書式は、本学府のウェブサイトに掲載します。

Q3-4. 提出を求められている出願資料のうち、いくつかは再発行ができません。将来になって他の用件で使うため手元に置いておきたいのですが、原本の代わりに資料のコピーを提出してもよいでしょうか。

A3-4. 出願書類は原本を提出する必要があります。原則として、出願資料は返却しません。ただし、特別な事情があれば要望に基づいて、再発行が困難な出願資料に限り、大学院工学府係で原本を確認した後に返却することができます。
出願者は、出願期間最終日までに、大学院工学府係窓口へ出願資料の原本を提出して下さい。複写をしたうえで、返却します。大学院工学府係に来ることが困難である場合は、出願資料の原本に、返却希望である旨のメモを添付して、出願期間中に郵送してください。複写をしたうえで、入試終了後に返却します。

Q3-5. 博士課程前期特別選抜の出願書類のうち、出願資格証明書(書式 15-1)は厳封するよう指定されていますが、志願者自身で厳封してよいのでしょうか。

A3-5. 志願者自身が厳封することはできません。厳封とは、証明書の入った封筒が一度も開封されず公式なものであることを示すために、封を閉じた部分に大学が公印等を押印することを指します。

4. 出願手続

Q4-1. 出願する前に希望指導教員に連絡をする必要はあるのでしょうか。

A4-1. 募集要項で指定している通り、出願する前に、希望指導教員または問い合わせ担当教員と相談をしてください。また、外国人留学生は、希望指導教員に受入内諾書の作成を依頼する必要があります。教員の連絡先は下記ウェブサイトを参照してください。研究分野に合致する希望指導教員を自分自身で探して、連絡を取ってください。連絡先が見つからない場合は、大学院工学府係(ses.daigakuin-engynu.ac.jp )へ連絡の取り次ぎを依頼してください。

http://gakufu.eng.ynu.ac.jp/exam/exam/index.html

http://www.ynu.ac.jp/exam/professors_eng.html

http://er-web.jmk.ynu.ac.jp/index-j.jsp


Q4-2. 海外に住んでいるため、出願書類の提出を日本に住んでいる友人に代理を依頼してもよいでしょうか。また、返信用封筒や住所氏名記入シールに記入する宛先は、海外の住所でもよいでしょうか。

A4-2. 出願書類は、代理人による提出でも問題ありません。また、受験票、合格通知書、入学手続書類等を海外に郵送することはできませんので、返信用封筒や住所氏名記入シールには、日本に住む代理人など、日本国内の送り先を記入してください。 受験票は、入試受験前に必ず受け取って下さい。

5. 選抜方法

Q5-1. 現在海外に住んでいるのですが、入学試験を受験するために日本へ行く必要はあるのでしょうか。

A5-1. 出願者は本学に来て受験をする必要があります。筆記試験、口述試験、面接のいずれも、本学のキャンパス内で行われます。

Q5-2. 大学の成績としてGPAも考慮されますか。

A5-2. 成績証明書に記載された情報は全て、選抜に考慮される可能性があります。

Q5-3. 過去の入試問題を入手することはできるのでしょうか。

A5-3. 過去 5年間分の入試問題を、本学理工学系研究図書館(キャンパスマップ S7-3 )で閲覧またはコピーをすることができます。入館する際には、身分証明書をご提示ください。過去の入試問題は、工学府のウェブサイトには掲載しておらず、郵送することもできません。

6. 語学能力

Q6-1. 講義は全て英語で行われているのですか。また、出願するにあたって日本語能力は必要ですか。

A6-1. 一部を除き、ほとんどの講義が英語で行われています。ただし、募集要項をはじめ、入学後に受け取る多くの文書は日本語で作成されているため、日本語能力が不足する者は、日本語のできる者による支援が必要となることがあります。留学生は入学後にチューター制度を利用して、学生生活等の支援を受けることができます。

Q6-2. 私はこれまで英語で教育を受けてきましたが、それでも TOEICまたは TOEFLのスコアを提出する必要がありますか。

A6-2. 英語を母国語とする者や、または英語で学士または修士の学位を取得した者であっても、全ての出願者は TOEICまたは TOEFLのスコアを提出する必要があります。スコアは入試当日に回収されます。スコアのコピーや、ウェブサイト画面を印刷したものは受け付けられません。

7. 工学府の概要

Q7-1. 工学府のプログラムの概要や、対象としている研究分野を教えてください。

A7-1. 工学府のプログラムおよび研究の概要は本学府のウェブサイトで確認してください。研究内容の詳細については、希望指導教員または問い合わせ担当教員にお尋ねください。

Q7-1. 入試説明会の開催についての情報が見当たりません。説明会の日程等を教えてください。

A7-2. 本学府では入試説明会を開催する予定はありませんが、コースにより開催する場合があります。説明会の情報が工学府ウェブサイトに掲載されていない場合は、各コースの問い合わせ担当教員に確認をしてください。

8. その他

Q8-1. 国費外国人留学生として工学府へ入学したいので、手続方法を教えてください。

A8-1. 国費外国人留学生の手続きは本学ウェブサイトを参照してください。また、不明な点があれば本学の国際教育課(iaoynu.ac.jp )へお問い合わせください。

Q8-2. 出身国で奨学金を申請するために、大学院工学府が発行する受入証明書が必要です。どのように入手できますか。

A8-2. 受入証明書(合格通知書)は、本学府の入試に合格した者に対して交付されます。所定の期間に出願をしてください。

Q8-3. 入学手続き時には、どのような書類を提出する必要がありますか。また、留学生の場合、留学ビザ発行手続の代理申請を依頼することは可能ですか。

A8-3. 入試合格者は、学籍登録カード、誓約書、学生証用写真台紙、入学料払込受付証明書等の提出が求められます。手続きの詳細は、入試合格後に通知されます。
本学では、留学ビザ発行手続きの代理申請を行っていません。詳細は、本学ウェブサイトを参照してください。

Q8-4. 工学府独自の奨学金はありますか。

A8-4. 博士課程前期にはありません。博士課程後期には、新入生を対象にした工学府特待生制度があります。また、RA 相当として雇用し給与を支給する工学府特別研究員制度があります。
なお、大学の推薦に基づいて、日本学生支援機構やその他機関の奨学金に申請することができます。本学が提供する奨学金や経済支援に関する手続の詳細は、下記ウェブサイトを参照してください。

http://www.ynu.ac.jp/campus/expense/index.html


【工学府独自の給付制度】

1.名称
①工学府特別研究員(RA 相当として雇用し給与支給を受ける者)
②工学府特待生(奨学金としての支給のみを受ける者)
2.募集対象
工学府博士課程後期の新入生または出願予定者(外国人も含む)。なお、工学府特別研究員/特待生に採用された場合、毎年度の日本学術振興会特別研究員(DC2)申請を誓約することを条件とする。また、有職者、国費留学生等で相当の収入等がある者は選考により不採用とする。
3.支給月額・採用数
月額10万円(ただし、支払いの都合上、端数となる場合もある) 若干名
月額 5万円(ただし、支払いの都合上、端数となる場合もある) 若干名
4.支給期間
新入生:
日本学術振興会特別研究員(DC2)に申請したことを確認の上、可能な限り早期に支給を開始し、終期は支給開始年度の年度末とする。審査の上更新あり(更新上限あり)。
出願予定者:
博士課程後期入学時より1年間とする。ただし、審査の上、最大3年間まで更新可。なお、入学時点で日本学術振興会特別研究員(DC1)あるいは国費留学生等に採用されている場合は、支給しない。
5.募集時期
例年2月下旬~4月上旬
6.その他
その他詳細は募集時に本学府ウェブサイトに掲載する募集要項でご確認ください。


Q8-5. 工学府で建築や土木工学を学ぶことはできますか。

A8-5. 建築や土木工学の専攻を希望する場合は、都市イノベーション学府に出願をしてください。



関連リンク

入学を希望する外国人のためのFAQ (横浜国立大学ウェブサイト)

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